2022年THInet1日研修会


ダウンロード
2022年度1日研修会 11月6日
2022年度 THInet1日研修会 チラシVer2.0.pdf
PDFファイル 279.4 KB


 4月刊行 かみしばい風「今子どもの目が危ない」ガイドブック

     オールカラー 50ページ    好評 

今子どもの目が危ない 要因と対策の啓発が急務

 近視・強度近視について、文部科学省が「初の実態調査」を発表(2022.6.23 NHKニュース18時報道)しました。昨年4月に「実態調査」をすると報道されてから1年2ヶ月。我々が「危険可能性」から「危険現実性」を指摘していた実態がわかりました。ただし、その要因の報道がまだ弱いです。

 THInetと群馬大伊藤科研PTが制作した、「目のガイドブック」(本年4月刊行)の普及とそれに基づく学校での啓発講演が求められています。


注文の方法THInet出版部が承り、発送します

◎1冊200円の寄付をお願いします。5冊まとめて、1000円。5冊以上から発送を承ります。

 送料、振込料(郵便)は、出版部負担。支払いは送るガイドブックに郵便振込用紙を同封します。

◎申し込みは、下記内容を記載し、THInetの下記アドレスより。

  1.ガイドブック注文

  2.冊数

  3.発送先住所、郵便番号、

  4.発注者氏名

 

                    アドレス⇒  youseikyo@gmail.com

 ★近視・強度近視がスマホ等端末の長時間使用により急速に進行している実態とその要因を現在の最新研究を踏まえ展開。 

 ★それとともに進行している見え方の異常(両眼視機能異常)の実態と対策も。      

 ★子どもたちにも読んでもらうため、文書をできるだけ減らして、図とグラフを増やし、「かみしばい風」に制作

 ★日本でスマホによる両眼視機能異常に対して最初に警鐘を鳴らした鈴木武敏先生の監修

 

 ★この1冊で、スマホ等端末の長時間・不適切使用による目の健康被害がすべてわかるよう編集



2022年度他の講習会

 

❸第5回インストラクター認定講習会

 2023114()15()

 

 1日研修会の深化・レベルアップした内容になります。

 詳細と申し込みは、後日掲載します。

連携団体講習会等案内




燈火 最新版


燈の拡大版とバックナンバーは「燈」コーナーにあります。下記は、7月号です



 

ウェブ 最新情報(2022.3.25)

   (1) 第3回定例総会で規約が変更され、また、新役員体制が発足しました。(規約・構成団体コーナ参照)

 

 (2)新刊・『スマホ・ネットの長時間接触による健康被害の実際と対策』テキスト 刊行の案内 トップ(ホーム)ページ下段参照

 

  

 

 (3)THInet案内ポスター トップ(ホーム)ページ下段参照  

 


 

オンライン研修会承ります 

 

■半日コース 3時間程度

一日コース 6時間程度

 多様な工夫でオンラインの弱点をカバーします

 ご相談下さい。問い合せ先よりご連絡下さい





新書・テキスト『スマホ・ネットの長時間接触による健康被害の実際と対策~ネットリスク啓発者と保護者のテキスト~』 販売 

■自費出版のため店頭には並びません

 

申し込みは、販売委託会社

WOODSUN CONPANY(ウッド&サン会社) へメールでお申し込み下さい

 wood.sun.company@gmail.com

 

 5冊以上は、送料は会社負担です

 

テキストチラシをダウンロードして        宣伝にご協力下さい

ダウンロード
THInet・テキストチラシ.pdf
PDFファイル 322.0 KB












THInet(養成協議会) 案内ポスターです






ご 挨 拶

筆頭顧問 渡辺弘司

   日本医師会の会長交代に伴い、日本医師会常任理事も交代し下目、前顧問、道永麻里先生から渡辺弘司先生に交代いたしました。

 (日本医師会常任理事・学校保健担当、日本学校保健会副会長、医学博士)

 現在、連絡中です。ご挨拶を頂く予定です。

 


共同代表 大谷良光

 ここ数年のスマホの急普及は、ネット利用の早期・長時間接触化を押し進め、子どもも大人も「新ネット・生活習慣病」(2016・大谷)の様相を呈しています。 しかし、この状況に不安や心配をいだいている方は沢山おられるにもかかわらず、有効な啓発が進まないため、健康被害に対する国民的認識は浅いです。

 日本小児科医会のメディアとの係わりでの早くからの警告、一部医師の精力的な啓発活動、いくつかのNPO法人、任意団体の啓発活動は行われていましたが、それぞれの対象での努力の範囲でした。そこで、各分野の方が連携して活動することが必要と考え、まず、「健康被害の初歩等ついて講演できる方を養成しよう」という一点での連携を模索したのがこの全国連絡協議会です。

 全国のネットアドバイザー団体・個人、医療関係者、研究者が連携するからこそ、力が発揮できます。是非、多くの方のご参加をお待ちしております。

 (共同代表=委員会・総務担当代表)

《子どものネットリスク教育研究会代表委員・青森大学客員教授・元弘前大学教授》

 


コースの紹介

1)認定インストラクター講習コース 3日間

 ネット健康被害の啓発では、医学的には初歩的な内容ですが、関係する分野の一定の知識を必要とします。そのポイントを講習内容として扱い、さらに直ぐに子ども達や保護者に講演できるパワーポイントの教材を提供しますので、一定の自己学習の後に「養成協認定講師として講演活動が行えます。

自己学習と認定審査のため、指定文献の学習や自己作成PPの提出を求め、その審査後に認定書を発行します。

 詳細は、「認定等コース概要」のファイルをご確認ください

 

2)研修コース 1日間

 「養護教諭や教師として学級や学校内で子どもや保護者を対象として講話をしたい」「関心のある分野なのでネットアドバイザーを目指したい」「学校医や医療の専門家で、問題の全体像を理解し、講演に役立てたい」と考えている方。

 

3)認定上級インストラクターコース

  主に、認定インストラクター養成講座の教材開発講演と演習の支援ができる方の養成を目的にしています。


共同代表 田澤雄作

  私は、心の問題をかかえた子どもたちを診てまいりましたが、近年、長時間の「電子映像メディア」接触が原因となる多様な症例がますます増加し、子ども(人間)の未来に強い危機感を感じ、小さな灯をともすような啓発活動を続けて参りました。その中で気づいた一つが「ネット依存の始まりは赤ちゃんの時」です。私は、この協議会を立ち上げた大谷良光先生やみなさまの活動を垣間みる中で、私たちが同じ視点と視野をもつことを知り、「小さな灯火から松明の輝き」と願い、この活動に参加しました。

国立病院機構仙台医療センター小児科・元部長、東北大学大学院医学系研究科・元臨床教授、日本小児科学会「学校保健心の問題委員会」・元副委員長


組織 構成図