ウェブ 最新情報(2018.10.)

 (1)第1回公式認定講習会のご案内-トップ(ホーム)ページ下段参照

 (2)認定・研修コースの変更-認定3日間コース(基本)、特別2日間コース。研修1日コースと半日コース新設

     認定・研修コースと講演内容紹介」コーナー参照

 

 (3)3日間認定コース(基本)の講習プログラム変更-「認定・研修講習コースと講演内容紹介」コーナー参照

 

10月号灯火(ニュース)トピックス

(1)子どものYoutube中毒に悩む韓国「手抜き子育てのツケ?」報道

(2)10月10日 衆議院第一会館で、ネット健康問題のシンポジウム。議員も参加

 



四つの新設コーナーご紹介(各コーナーには、上段の各コーナー選択ボタンよりお入りください)

「関係団体講演・調査報告」コーナー

(1)全国都道府県ネット啓発者養成状況調査(埼玉県青少年課) 

 

「インストラクター申請者連絡」コーナー

◎認定講習の分野・内容の概要 2018.9改定版

◎インストラクタ申請者連絡コーナー

(1)認定講習課題について 課題2:推薦図書 様式2

(2)認定講習の課題についての Q&A

(3)期限延期願 様式3    

(4)著作権について活用資料

「養護教諭・学校保健関係者連携」コーナー

全国の関係者との連携の窓口に

「インストラクター学びの」 コーナー

 インストラクター資格を取得した方による、各自の制作PPの披露・借用の場



第1回公式インストラクター認定講習会 ご案内


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第1回認定講習会チラシ.pdf
PDFファイル 742.0 KB

 認定講習会 申込みフォーム

 ①お名前   ②所属団体または勤務・学校先 ③連絡先メールアドレス(携帯電話でないもの。ファイルが添付できること) ④男女 年齢(グループ分けに参考) ⑤電話番号(緊急な連絡のみ使用)

 次のメールアドレスに、上記を記載してお送りください。

 ◆送付先 アドレス youseikyo@gmail.com



日本医師会会館で養成協設立のプレスリリース 2018.1.24

記者会見の様子が、日本医師会Webから見られます。

下記URL参照   

 

http://www.med.or.jp/nichiionline/article/006579.html

 

 

会見は、日本医師会横倉会長の立ち会いで行われました。



「養成協議会」の概要 設立書 2017.12.20

ネット問題啓発民間団体・ネットアドバイザーを目指す個人の皆さま                    

学校医・ネットの健康問題に係わる医療関係者の皆さま

養護教諭・学校関係者・PTAの皆さま

  子どものネット・スマホの早期接触、長時間接触による脳・視聴覚の発達阻害・心と体の健康被害・ネット依存の初歩レベルについて講演できるネットアドバイザーを養成するための全国連絡協議会への参加を呼びかけます 

                                     

    《呼びかけ人と役員 あいうえお順 養成協「顧問・共同代表・副代表」》          

飯塚秀伯(NPO法人ぐんま子どもセーフネット活動委員会・代表)・共同代表  

伊藤賢一(群馬大学社会情報学部・教授・社会学ネット依存研究)・副代表

内海裕美(日本小児科医会常任理事・「子どもとメディア委員会」担当理事・小児科医)・養成協顧問

大谷良光(子どものネットリスク教育研究会代表・元弘前大学教授)・共同代表

川島隆太(東北大学加齢医学研究所 所長・教授・脳科学者)・養成協顧問 

清川輝基(NPO法人子どもとメディア代表理事)・養成協顧問 

瀧澤利行(茨城大学教育学部・教授・日本学校保健会理事)・副代表

田澤雄作国立病院機構仙台医療センター小児科・元部長、東北大学大学院医学系研究科・元臨床教授、日本小児科学会「学校保健心の問題委員会」・元副委員長)・共同代表

中島匡博(日本小児科医会「子どもとメディア委員会」委員長・小児科医)・副代表

成田弘子(白梅学園大学前特任教授、小学校教育・子どもとメディア関東)・事務局長

樋口 進 (国立病院機構久里浜医療センター院長・精神科医)・養成協顧問

道永麻里(日本医師会常任理事・学校保健担当、日本学校保健会副会長)・養成協顧問

山田眞理子(子どもと保育研究所ぷろほ所長・九州大谷短期大学名誉教授)・副代表 

 

子どものネット・スマホの早期接触及び長時間接触による健康被害、特に脳や視聴覚の発達阻害、運動器の衰え等、またネット依存傾向の子どもの問題が明確になり、その対策が急務です。年齢によるスマホ等の時間制限、使用制限の法整備がない現状において、家庭と学校の連携したルールづくりしか子どもを守る手立てはありません。しかし、子どもも、保護者も納得しなければ有効なルールづくりは進みません。そのためには実際に生じている症状のデータとそのエビデンス(科学的根拠)に基づいた納得いく啓発が求められます。

  ところが、これらの講演・出前授業を担当できるネットアドバイザーや医療関係者は限られています。また、ネット健康アドバイザーを支援する全国組織もありません。

そこで、全国のネットアドバイザー民間団体、医療系団体、行政・自治体等と連携し、ネット・スマホの長時間接触による脳の発達阻害・視聴神経等健康被害・ネット依存(「新ネット・生活習慣病」)問題の初歩レベルを講演できる講師を養成するシステムの必要性を痛感し、20171220日に、「ネット健康問題啓発者養成全国連絡協議会」(以下「養成協議会」と省略)を設立しました。

 養成協準備会は、13名の呼びかけ人と複数の個人で7月に発足し、規約等準備検討し、2017.12.20に総会を開催し全会一致で養成連絡協議会を設立しました。

  賛同される団体、個人の方は、是非本会へのご参加をお願いします。問合せ先までご連絡をお願いします。

                                          

                                             呼びかけ人 一同

 

 



ご 挨 拶

筆頭顧問 道永麻里

   最近、いろいろな方面から、子ども達のネット依存が問題視されています。しかし、実際にその心身に対する影響については、積極的な注意喚起がなされておりません。視力の低下、運動不足、コミュニケーション能力の低下、学力の低下など、さまざまな観点から、児童にとっての悪影響が指摘されております。この現状を多くの方々に知ってもらう必要があります。そのために、この協議会は大変重要であります。一人でも多くの関係者の方々に、知識を持っていただきたいと思います。

 (日本医師会常任理事・学校保健担当、日本学校保健会副会長、医学博士)

 


共同代表 田澤雄作

  私は、心の問題をかかえた子どもたちを診てまいりましたが、近年、長時間の「電子映像メディア」接触が原因となる多様な症例がますます増加し、子ども(人間)の未来に強い危機感を感じ、小さな灯をともすような啓発活動を続けて参りました。その中で気づいた一つが「ネット依存の始まりは赤ちゃんの時」です。私は、この協議会を立ち上げた大谷良光先生やみなさまの活動を垣間みる中で、私たちが同じ視点と視野をもつことを知り、「小さな灯火から松明の輝き」と願い、この活動に参加しました。

国立病院機構仙台医療センター小児科・元部長、東北大学大学院医学系研究科・元臨床教授、日本小児科学会「学校保健心の問題委員会」・元副委員長


共同代表 大谷良光

 ここ数年のスマホの急普及は、ネット利用の早期・長時間接触化を押し進め、子どもも大人も「新ネット・生活習慣病」(2016・大谷)の様相を呈しています。 しかし、この状況に不安や心配をいだいている方は沢山おられるにもかかわらず、有効な啓発が進まないため、健康被害に対する国民的認識は浅いです。

 日本小児科医会のメディアとの係わりでの早くからの警告、一部医師の精力的な啓発活動、いくつかのNPO法人、任意団体の啓発活動は行われていましたが、それぞれの対象での努力の範囲でした。そこで、各分野の方が連携して活動することが必要と考え、まず、「健康被害の初歩等ついて講演できる方を養成しよう」という一点での連携を模索したのがこの全国連絡協議会です。

 全国のネットアドバイザー団体・個人、医療関係者、研究者が連携するからこそ、力が発揮できます。是非、多くの方のご参加をお待ちしております。

 (共同代表=委員会・事務局担当代表)

《子どものネットリスク教育研究会代表委員・元弘前大学教授》

 


組織 構成図


コースの紹介

1)認定インストラクター講習コース 3日間

 ネット健康被害の啓発では、医学的には初歩的な内容ですが、関係する分野の一定の知識を必要とします。そのポイントを講習内容として扱い、さらに直ぐに子ども達や保護者に講演できるパワーポイントの教材を提供しますので、一定の自己学習の後に「養成協認定講師として講演活動が行えます。

自己学習と認定審査のため、指定文献の学習や自己作成PPの提出を求め、その審査後に認定書を発行します。

 詳細は、「認定等コース概要」のファイルをご確認ください

 

2)研修コース 1日間

 「養護教諭や教師として学級や学校内で子どもや保護者を対象として講話をしたい」「関心のある分野なのでネットアドバイザーを目指したい」「学校医や医療の専門家で、問題の全体像を理解し、講演に役立てたい」と考えている方。

 

3)認定上級インストラクターコース

  主に、認定インストラクター養成講座の教材開発講演と演習の支援ができる方の養成を目的にしています。


予定講習会 一覧


プレ講習会青森・ 埼玉終了

プレ講習会は、認定コースと研修コースを同じ内容で行いました。また、認定本講習は3日間ですが、埼玉は、2月実施の「ぐんまセイフティーネット活動委員会」主催の「脳科学者・川島隆太先生(東北大学)の講演会」を一回分(計3日)として扱う変則講習形式で行いました。青森は、2日間コースで試みました。

 認定コースは、青森で10名、埼玉23名が受講。5月末現在、公式インストラクター認定者は、6名、審査中が8名です。



委託講習会予定

6月下旬-埼玉県ネットアドバイザースキルアップ講習会を二日間認定講習会プログラムと1日研修コースプログラムで実施。

 延べ43名の研修が成功裏に。