Zoom一日研修会開催

休日コース(1)

 1123日()祝日830分-1700

平日コース(2)

 11月26()  830分-1700

   *定員を超える場合は、上記以降直後の日程で追加研修会予定

 1.特徴

(1)コロナ禍で深刻化した実態を分析し、最新の研究成果を取り入れます。

(2)GIGAスクール構想により小学1年生までノートパソコン・タブレット等を使う環境を分析した新教材。

()研修会はネット健康問題を扱う団体らしく、オンライン研修の弱点を補う方法を取り入

4)講習で使用した教材(パワーポイントシート)をモデル版として再構成し納めたCDと講演スライド一覧表のカラー版を冊子として提供。

(5)オンラインですので、全国からご参加できます。

  実施要項・申し込み方法は ⇓ 下段へ

ダウンロード
公益財団法人日本学校保健会の「後援」をいただきました
Zoom ー日研修実施要項Ver.3.pdf
PDFファイル 243.2 KB

 

ウェブ 最新情報(2020.3.25)

   (1) 第2回定例総会で規約が変更され、また、新役員体制が発足しました。(規約・構成団体コーナ参照)

 

 (2)新刊・『スマホ・ネットの長時間接触による健康被害の実際と対策』テキスト 刊行の案内 トップ(ホーム)ページ下段参照

 (3)特集 新コロナ対策一斉休校中のネット漬け対策トップ(ホーム)ページ下段参照

 

 (4)認定・研修コースの変更-認定3日間コース(基本)、特別2日間コース。研修1日コースと半日コース新設

     認定・研修コースと講演内容紹介」コーナー参照

  (5)3日間認定コース(基本)の講習プログラム変更-「認定・研修講習コースと講演内容紹介」コーナー参照

  (6)開発委員会主催の認定講習会、1日研修会は現在未定です。決まりしだいご案内します。

 

 (7)THInet案内ポスター トップ(ホーム)ページ下段参照  

 


 

オンライン研修会承ります 10月より

 

■半日コース 3時間程度

一日コース 6時間程度

 多様な工夫でオンラインの弱点をカバーします

 ご相談下さい。問い合せ先よりご連絡下さい

第3回公式インストラクター認定講習会・対面+Zoomハイブリット方式  開催案内

    (1)2日間コース すでにTHInet主催1日研修、認定講習会に参加された方 

 2021110()   930分-1645

        111(月・祝日)  915分-1630

(2)初回者・3日間コース 初めてTHInet講習会を受講される方

 20201123(月、祝日) か 1126()に開催するZoom 1日研修会に参加 

 

     上記(1)2日間コース  計3日間

 本講習会は、すでに受講した一日研修会(認定講習会を含む)を踏まえ、子ども達や保護者へ啓発するためのモデル講演教材(スライド)の内容を理解していることを前提に、その背景となる知識について解説版教材と新たに開発したモデル教材について提供するプログラムで実施します。

 医療専門家も招聘し、事前に受け付けた質問を含めて深めます。

ダウンロード
第3回認定講習会 実施要項
実施要項と申し込みは、ファイルをダウンロードしてご確認下さい。
2021.1第3回認定講習会実施要項.docx
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2020年 9月19日

2020年度 一日研修会実施要項

 

ネット健康問題啓発者養成全国連絡協議会 共同代表 大谷良光

 

1.目的

  ネット・スマホ長時間接触による脳・視聴神経の発達阻害・心と体の健康被害・ネット依存から子ども達を守るためには、症状と発生要因の科学的根拠にもとづいた啓発が求められます。特に今年は、コロナ禍の長期の臨時休校、その後の分散登校で、子どもたちのネット漬けが生じ、深刻な健康被害も報告されています。また、今後懸念される第2次非常事態宣言もある中、GIGAスクール構想により小学1年生までタブレットを使う環境に突入しました。

今こそ、ネットの長時間使用が子どもたちに及ぼす様々な健康被害・ネットゲーム依存について、「正しく恐れる」知識の啓発・教育が必要です。学校や地域で子ども・保護者を対象にしたネット健康被害に対する初歩的な啓発を担える専門的知識をもった啓発者・養護教諭・教員の養成が急務です。そこで、ネット健康問題啓発者養成全国連絡協議会(略称:THInet)は、一日研修会をオンラインで実施することにしました。

 研修会はネット健康問題を扱う団体らしく、オンライン研修の弱点を補う方法を取り入れます。また、啓発内容は、コロナ禍で深刻化した実態を分析し、最新の研究成果を取り入れます。講習で使用した教材(パワーポイントシート)をモデル版として再構成し納めたCDを皆さんに提供いたします。また、講演スライド一覧表のカラー版を冊子としてお渡しします。

全国からのご参加をお待ちしています。

 

2.主催 

   主催:ネット健康問題啓発者養成全国連絡協議会 内容・教材開発委員会

   共催:伊藤賢一代表科学研究費研究プロジェクト(略称:伊藤科研PT

  後援:公益財団法人 日本学校保健会 

   協力:子どものネットリスク教育研究会 専門研究委員会

 

3.期日     

  休日コース(1)  2020 1123日()祝日  830分-1700

   平日コース(2)        11月26()     830分-1700

 

4.定員 各回40  *申し込みが、定員を超える場合は、上記以降直後の日程で追加研修会を計画し、ご連絡します。

 

5.受講対象者の条件

①プレゼンテーションソフト(パワーポイント等)を使ったことがある。

②研修会に参加するための端末(PC、タブレット等)を準備することができる。

③本研修コースを受講してもTHInet公式インストラクター資格申請の条件とはなりません。公式インストラクター認定講習会は、2021110-11日に予定。一日研修会参加者は割引きあり。

 

6.受講料

■受講料 9000円 (内訳:参加費2500円、提供教材(CD)5500円、冊子1000)

■テキスト『スマホ・ネットの長時間接触による健康被害の実際と対策~ネットリスク啓発者と保護者のテキスト~』、定価1000(税込み)。未購入の方は、テキスト代も含め、1万円となります。

受講料は、事前の振込になります。Googleフォーム(URLは次ページ)から申し込まれた方に、事務局からメールで「①申し込み受諾、②振り込み先、③以後の段取り等」の返信をいたします。

受講料が振り込まれた段階で、受講参加が成立します。

 

7.講師紹介   1回講師4~5名。スタッフ複数人。10人以上体制で皆さんをサポートします。 

  講師は、内容・教材開発委員会講師団。上級インストラクター資格取得者(予定を含め) 

大谷良光(内容・教材開発委員会委員長、青森大学客員教授・元弘前大学教授)

伊藤賢一( 同上 副委員長、群馬大学社会情報学部・教授・副学部長)

田草雄一 (同上 副委員長、小児科医、島根県小児科医会メディア委員会委員長)

本間史祥 (同上筆頭副委員長、青森市公立中学校教諭、子どものネットリスク教育研究会副代表)

成田弘子( 同上 副委員長、元白梅学園大学特任教授)

ウッド一美 ( 同上 副委員長、ぐんま子どもセーフネット活動委員会)

内山陽子 (同上 開発委員、青森県公立特別支援学校養護教諭、子どものネットリスク教育研究会専門研究委員会委員長)

矢野さと子(同上 開発委員、子どもとメディア関東事務局長)

原口 剛 (同上 開発委員、子どものネットリスク教育研究会専門研究委員会主幹研究員)

 

8.日程と内容の概要 

 ■時程

   810    Zoom入場開始

  830   Zoom入場完了

  840―900  開会式   (30) 研修の目的、グループ活動 (10)含む

  900―930  第1分野 ネット環境と被害の概要 (30)

  9401040  第6分野 ネット・ゲーム依存   (60) 

 10501210  第2分野 脳の発達阻害      (80)

   昼食  (60)

 13101420 第35分野 睡眠不足による心と体の不調と運動器の発達阻害 (70)

 14301600 第4分野   視覚機能の発達阻害   (90)

 16101640 第7分野   ネット健康被害対策   (30)

 16401700 著作権について、閉会式       (20)

   ※各分野ともグループ活動10分間、休憩も午前・午後と各2回取り入れ、眼と体を休ませます。

各グループ(ネット上・5名)には、開発委員かリスク研専門委員のアシスタントがつき支援します。

      

9.参加申込み・問い合わせ先

(1)申込み受付期間:910日(木)~1025日(日)

(2) 申し込み方法 (Googleフォームの利用)

    下記のURLから、申し込んで下さい。下記をクリックすると「申し込みフォーム」が出ますので、それに従い必要事項を記入して下さい。

 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsqIM-_jzagZb7yB53tfZ6TJneVogM0CN4XIqXoryLAhlBbA/viewform?usp=sf_link

 

(3)問合せの連絡先 

 下記の養成協メールアドレス または THInetウェブ申込みコーナーから問い合わせて下さい。

  

    youseikyo@gmail.com

 

10.実行委員会  実行委員長 ウッド一美

                          事務局次長 伊藤理恵

 

 

 


特集:コロナウイルス全国一斉休校による子どもたちのネット漬け対策


資料と「たより」の素材提供


ダウンロード
スマホの時間:医師会ポスター.pdf
PDFファイル 2.2 MB

ダウンロード
遊びは子どもの主食です:医師会ポスター.pdf
PDFファイル 2.9 MB

ダウンロード
資料1 小学校医師会ポスターで話し合おう.docx
Microsoft Word 1.2 MB

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資料2小中保護者子どもたちの自尊心を・・.docx
Microsoft Word 17.1 KB

ダウンロード
資料3 保健だより ハンカチマスクの作り方.docx
Microsoft Word 780.7 KB

ダウンロード
ハンカチマスクの作り方.pdf
PDFファイル 59.5 KB

ダウンロード
資料4 オンライン学習をさせる場合の弊害と対策 .docx
Microsoft Word 18.1 KB

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3/6東京新聞夕刊にーが一部取り上げました
資料5 学童クラブ・臨時子ども預かり施設での感染対策.docx
Microsoft Word 17.8 KB

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資料6 小学生・中学生 呼びかけ.docx
Microsoft Word 17.9 KB


新書・テキスト『スマホ・ネットの長時間接触による健康被害の実際と対策~ネットリスク啓発者と保護者のテキスト~』 販売 開始

■自費出版のため店頭には並びません

 

申し込みは、販売委託会社

WOODSUN CONPANY(ウッド&サン会社) へメールでお申し込み下さい

 wood.sun.company@gmail.com

 

 5冊以上は、送料は会社負担です

 


テキストチラシをダウンロードして        宣伝にご協力下さい

ダウンロード
THInet・テキストチラシ.pdf
PDFファイル 322.0 KB



四つの新設コーナーご紹介(各コーナーには、上段の各コーナー選択ボタンよりお入りください)

「関係団体講演・調査報告」コーナー

(1)全国都道府県ネット啓発者養成状況調査(埼玉県青少年課) 

 

「インストラクター申請者連絡」コーナー

               2019.3 改定版

■認定講習受講者案内・事前学習資料 

■インストラクタ申請者連絡コーナー

(1)認定講習課題について 課題2:推薦図書 様式2

(2)認定講習の課題についての Q&A

(3)期限延期願 様式3    

(4)著作権について活用資料

(5)認定講習内容改訂版

(6)インストラクター継続(更新)制度と申請書

上級インストラクター申請と申請用紙

「養護教諭・学校保健関係者連携」コーナー

全国の関係者との連携の窓口に。

 2021.春開設予定

「インストラクター学びの」 コーナー

 インストラクター資格を取得した方による、各自の制作PPの披露・借用の場






THInet(養成協議会) 案内ポスターです






ご 挨 拶

筆頭顧問 渡辺弘司

   日本医師会の会長交代に伴い、日本医師会常任理事も交代し下目、前顧問、道永麻里先生から渡辺弘司先生に交代いたしました。

 (日本医師会常任理事・学校保健担当、日本学校保健会副会長、医学博士)

 現在、連絡中です。ご挨拶を頂く予定です。

 


共同代表 大谷良光

 ここ数年のスマホの急普及は、ネット利用の早期・長時間接触化を押し進め、子どもも大人も「新ネット・生活習慣病」(2016・大谷)の様相を呈しています。 しかし、この状況に不安や心配をいだいている方は沢山おられるにもかかわらず、有効な啓発が進まないため、健康被害に対する国民的認識は浅いです。

 日本小児科医会のメディアとの係わりでの早くからの警告、一部医師の精力的な啓発活動、いくつかのNPO法人、任意団体の啓発活動は行われていましたが、それぞれの対象での努力の範囲でした。そこで、各分野の方が連携して活動することが必要と考え、まず、「健康被害の初歩等ついて講演できる方を養成しよう」という一点での連携を模索したのがこの全国連絡協議会です。

 全国のネットアドバイザー団体・個人、医療関係者、研究者が連携するからこそ、力が発揮できます。是非、多くの方のご参加をお待ちしております。

 (共同代表=委員会・総務担当代表)

《子どものネットリスク教育研究会代表委員・青森大学客員教授・元弘前大学教授》

 


コースの紹介

1)認定インストラクター講習コース 3日間

 ネット健康被害の啓発では、医学的には初歩的な内容ですが、関係する分野の一定の知識を必要とします。そのポイントを講習内容として扱い、さらに直ぐに子ども達や保護者に講演できるパワーポイントの教材を提供しますので、一定の自己学習の後に「養成協認定講師として講演活動が行えます。

自己学習と認定審査のため、指定文献の学習や自己作成PPの提出を求め、その審査後に認定書を発行します。

 詳細は、「認定等コース概要」のファイルをご確認ください

 

2)研修コース 1日間

 「養護教諭や教師として学級や学校内で子どもや保護者を対象として講話をしたい」「関心のある分野なのでネットアドバイザーを目指したい」「学校医や医療の専門家で、問題の全体像を理解し、講演に役立てたい」と考えている方。

 

3)認定上級インストラクターコース

  主に、認定インストラクター養成講座の教材開発講演と演習の支援ができる方の養成を目的にしています。


共同代表 田澤雄作

  私は、心の問題をかかえた子どもたちを診てまいりましたが、近年、長時間の「電子映像メディア」接触が原因となる多様な症例がますます増加し、子ども(人間)の未来に強い危機感を感じ、小さな灯をともすような啓発活動を続けて参りました。その中で気づいた一つが「ネット依存の始まりは赤ちゃんの時」です。私は、この協議会を立ち上げた大谷良光先生やみなさまの活動を垣間みる中で、私たちが同じ視点と視野をもつことを知り、「小さな灯火から松明の輝き」と願い、この活動に参加しました。

国立病院機構仙台医療センター小児科・元部長、東北大学大学院医学系研究科・元臨床教授、日本小児科学会「学校保健心の問題委員会」・元副委員長


組織 構成図