ウェブ 最新情報(2020.3.25)

   (1) 第2回定例総会で規約が変更され、また、新役員体制が発足しました。(規約・構成団体コーナ参照)

 

 (2)新刊・『スマホ・ネットの長時間接触による健康被害の実際と対策』テキスト 刊行の案内 トップ(ホーム)ページ下段参照

 (3)特集 新コロナ対策一斉休校中のネット漬け対策トップ(ホーム)ページ下段参照

 

 (4)認定・研修コースの変更-認定3日間コース(基本)、特別2日間コース。研修1日コースと半日コース新設

     認定・研修コースと講演内容紹介」コーナー参照

  (5)3日間認定コース(基本)の講習プログラム変更-「認定・研修講習コースと講演内容紹介」コーナー参照

  (6)開発委員会主催の認定講習会、1日研修会は現在未定です。決まりしだいご案内します。

 

 (7)THInet案内ポスター トップ(ホーム)ページ下段参照  

 


コロナ臨時休校中の小学生のメディア接触実態調査報告~小学生のオンライン学習/ゲーム・動画と疲労度の関係~ 科研費「ネット健康被害」調査・研究プロジェクト

 上記報告書は、子どものネットリスク教育研究会のWebに掲載してあります

   http://www.hiro-univ-netpat-otani.com/

また、ご意見は、kodomo.netrisk@gmail.com

 または、youseikyo@gmail.com にお寄せ下さい。

 




特集:コロナウイルス全国一斉休校による子どもたちのネット漬け対策


資料と「たより」の素材提供


ダウンロード
スマホの時間:医師会ポスター.pdf
PDFファイル 2.2 MB

ダウンロード
遊びは子どもの主食です:医師会ポスター.pdf
PDFファイル 2.9 MB

ダウンロード
資料1 小学校医師会ポスターで話し合おう.docx
Microsoft Word 1.2 MB

ダウンロード
資料2小中保護者子どもたちの自尊心を・・.docx
Microsoft Word 17.1 KB

ダウンロード
資料3 保健だより ハンカチマスクの作り方.docx
Microsoft Word 780.7 KB

ダウンロード
ハンカチマスクの作り方.pdf
PDFファイル 59.5 KB

ダウンロード
資料4 オンライン学習をさせる場合の弊害と対策 .docx
Microsoft Word 18.1 KB

ダウンロード
3/6東京新聞夕刊にーが一部取り上げました
資料5 学童クラブ・臨時子ども預かり施設での感染対策.docx
Microsoft Word 17.8 KB

ダウンロード
資料6 小学生・中学生 呼びかけ.docx
Microsoft Word 17.9 KB


新書・テキスト『スマホ・ネットの長時間接触による健康被害の実際と対策~ネットリスク啓発者と保護者のテキスト~』 販売 開始

■自費出版のため店頭には並びません

 

申し込みは、販売委託会社

WOODSUN CONPANY(ウッド&サン会社) へメールでお申し込み下さい

 wood.sun.company@gmail.com

 

 5冊以上は、送料は会社負担です

 


テキストチラシをダウンロードして        宣伝にご協力下さい

ダウンロード
THInet・テキストチラシ.pdf
PDFファイル 322.0 KB



四つの新設コーナーご紹介(各コーナーには、上段の各コーナー選択ボタンよりお入りください)

「関係団体講演・調査報告」コーナー

(1)全国都道府県ネット啓発者養成状況調査(埼玉県青少年課) 

 

「インストラクター申請者連絡」コーナー

               2019.3 改定版

■認定講習受講者案内・事前学習資料 

■インストラクタ申請者連絡コーナー

(1)認定講習課題について 課題2:推薦図書 様式2

(2)認定講習の課題についての Q&A

(3)期限延期願 様式3    

(4)著作権について活用資料

(5)認定講習内容改訂版

(6)インストラクター継続(更新)制度と申請書

上級インストラクター申請と申請用紙

「養護教諭・学校保健関係者連携」コーナー

全国の関係者との連携の窓口に。

 2021.春開設予定

「インストラクター学びの」 コーナー

 インストラクター資格を取得した方による、各自の制作PPの披露・借用の場






THInet(養成協議会) 案内ポスターです






ご 挨 拶

筆頭顧問 道永麻里

   最近、いろいろな方面から、子ども達のネット依存が問題視されています。しかし、実際にその心身に対する影響については、積極的な注意喚起がなされておりません。視力の低下、運動不足、コミュニケーション能力の低下、学力の低下など、さまざまな観点から、児童にとっての悪影響が指摘されております。この現状を多くの方々に知ってもらう必要があります。そのために、この協議会は大変重要であります。一人でも多くの関係者の方々に、知識を持っていただきたいと思います。

 (日本医師会常任理事・学校保健担当、日本学校保健会副会長、医学博士)

 

共同代表 大谷良光

 ここ数年のスマホの急普及は、ネット利用の早期・長時間接触化を押し進め、子どもも大人も「新ネット・生活習慣病」(2016・大谷)の様相を呈しています。 しかし、この状況に不安や心配をいだいている方は沢山おられるにもかかわらず、有効な啓発が進まないため、健康被害に対する国民的認識は浅いです。

 日本小児科医会のメディアとの係わりでの早くからの警告、一部医師の精力的な啓発活動、いくつかのNPO法人、任意団体の啓発活動は行われていましたが、それぞれの対象での努力の範囲でした。そこで、各分野の方が連携して活動することが必要と考え、まず、「健康被害の初歩等ついて講演できる方を養成しよう」という一点での連携を模索したのがこの全国連絡協議会です。

 全国のネットアドバイザー団体・個人、医療関係者、研究者が連携するからこそ、力が発揮できます。是非、多くの方のご参加をお待ちしております。

 (共同代表=委員会・事務局担当代表)

《子どものネットリスク教育研究会代表委員・元弘前大学教授》

 


コースの紹介

1)認定インストラクター講習コース 3日間

 ネット健康被害の啓発では、医学的には初歩的な内容ですが、関係する分野の一定の知識を必要とします。そのポイントを講習内容として扱い、さらに直ぐに子ども達や保護者に講演できるパワーポイントの教材を提供しますので、一定の自己学習の後に「養成協認定講師として講演活動が行えます。

自己学習と認定審査のため、指定文献の学習や自己作成PPの提出を求め、その審査後に認定書を発行します。

 詳細は、「認定等コース概要」のファイルをご確認ください

 

2)研修コース 1日間

 「養護教諭や教師として学級や学校内で子どもや保護者を対象として講話をしたい」「関心のある分野なのでネットアドバイザーを目指したい」「学校医や医療の専門家で、問題の全体像を理解し、講演に役立てたい」と考えている方。

 

3)認定上級インストラクターコース

  主に、認定インストラクター養成講座の教材開発講演と演習の支援ができる方の養成を目的にしています。


共同代表 田澤雄作

  私は、心の問題をかかえた子どもたちを診てまいりましたが、近年、長時間の「電子映像メディア」接触が原因となる多様な症例がますます増加し、子ども(人間)の未来に強い危機感を感じ、小さな灯をともすような啓発活動を続けて参りました。その中で気づいた一つが「ネット依存の始まりは赤ちゃんの時」です。私は、この協議会を立ち上げた大谷良光先生やみなさまの活動を垣間みる中で、私たちが同じ視点と視野をもつことを知り、「小さな灯火から松明の輝き」と願い、この活動に参加しました。

国立病院機構仙台医療センター小児科・元部長、東北大学大学院医学系研究科・元臨床教授、日本小児科学会「学校保健心の問題委員会」・元副委員長


組織 構成図